夏の京都で、自分だけの団扇を作ってみませんか?
- 2026.08.20
- category スタッフブログ

今日の京都は、久しぶりに暑さが戻ってきました。
日本では、暑い夏に「団扇(うちわ)」を使うことがあります。
扇風機やエアコンがある今でも、団扇を見ると「夏だな」と感じる人は多いのではないでしょうか。
そんな日本の夏の道具を、自分で作ってみませんか?
AriHana Kyotoでは、団扇に日本語を書く「団扇の習字体験」を楽しめます。
「夏」「祭」「花」「夢」など、好きな言葉を選んで、自分の団扇に書いてみましょう。
日本語を書くのが初めてでも大丈夫です。
きれいに書くことよりも、自分で選んだ言葉を自分の手で書いてみることを楽しんでください。
完成した団扇は、そのまま京都旅行のお土産に。
暑い京都で実際に使うこともできますし、旅が終わったあとに見返せば、京都で過ごした夏を思い出すきっかけにもなるかもしれません。
AriHana Kyotoでは、団扇のほかにも、折り紙、けん玉、だるま落とし、福笑いなど、日本で昔から親しまれてきた遊びを楽しめます。
観光地を訪れるだけではなく、自分で何かを作ったり、日本の遊びを実際にやってみたり。
そんな体験も、京都旅行の思い出の一つになれば嬉しいです。
今年の夏の京都で、自分だけの団扇を作ってみませんか?
Q. 小さなお子さまでもオリジナル団扇を作ることはできますか?
A. はい、もちろんです。
オリジナル団扇制作では、習字だけでなく、ペンでお絵描きをしたり、手形スタンプやシールを使ったり、折り紙を貼ってデザインしたり、お子さまが自由に楽しんで作ることができます。
これまでにも、さまざまなアイデアで団扇を作っているお子さまたちがいらっしゃいました。
赤ちゃんからお子さま、大人まで、それぞれの年齢に合わせて楽しんでいただけます。
