子どもたちが見つける、それぞれの遊び
- 2026.10.02
- category お客様の声

先日、3歳の男の子がお母さんとお姉ちゃんと一緒にAriHana Kyotoへ来てくれました。
お母さんとお姉ちゃんは折り紙を楽しみ、男の子はその横で、自分で遊びを見つけていました。
和室の中を歩いてみたり、玩具で遊んでみたり。
最後には、鼻歌を歌いながらご機嫌に遊んでいました。
AriHana Kyotoでは、みんなで同じ遊びをする必要はありません。
折り紙をしたい子もいれば、けん玉をやってみたい子もいます。
玩具で遊ぶ子、和室の中を自由に探索する子、初めて見る遊びに何度も挑戦する子もいます。
その日の気分や年齢によって、子どもたちの遊び方はそれぞれです。
AriHana Kyotoには、折り紙やけん玉、だるま落とし、こま、福笑いなど、昔から日本で親しまれてきた遊びがあります。
遊び方が決まっているわけではありません。
「これをやってみよう」と思ったものを手に取って、自由に遊んでいただけます。
そのすぐそばで、お父さんやお母さんも折り紙をしたり、日本の遊びを楽しんだりすることができます。
子どもも大人も、それぞれの楽しみ方で過ごせること。
それがAriHana Kyotoで大切にしている時間のひとつです。
京都観光の途中に、家族みんなで少し休憩しながら、日本の遊びを楽しんでみませんか?
